神戸の空調工事業者が解説!~空調の種類と違い~

不特定多数の人が利用するビルやオフィスにおいて、必要不可欠なのが「空調」です。そんな空調の種類やメンテナンス方法を把握しておけば、トラブルも少なく、快適に使うことができます。こちらでは、空調の種類および特徴、メリットなどを紹介します。

空調の種類とは?

空調の種類とは?

ビルの空調には、大きく分けて「個別空調」「セントラル空調」の2種類があります。

個別空調

個別空調とは、熱源を各フロアやエリアに分散して設置する方式のことです。各フロアで空調が必要な時間が異なる場合は、個別にスイッチ・コントロールパネルを設置した方が光熱費に無駄がなくなります。そのため、各フロアをそれぞれ別の会社が借りているビルなどで多く使われています。

セントラル空調

セントラル空調とは、中央制御室でまとめて空調を管理する方式のことです。大きな商業施設は雑居ビルとは違い、利用する時間が決まっており、毎日絶え間なく人が出入りします。そのため、一括で温度・湿度を管理した方が良いのです。セントラル空調の管理は管理人または専門業者が遠隔で操作している場合がありますので、事前に管理形態を確認しておきましょう。

個別空調とセントラル空調ではどちらが良い?

個別空調とセントラル空調ではどちらが良い?

空調方式は建物の用途によって、向き不向きがあります。

例えば雑居ビルの場合は部屋ごとに空調の使用時間帯が異なるため、エリアごとに空調を管理できる個別空調方式が向いています。個別空調方式はオン・オフの切り替えが自由にできるため、使っていない部屋をオフにすることで、電気料金を節約することが可能です。

また冷暖房の切り替え、風の強弱なども自由に設定できるため、受付は暖房、休憩室は冷房など、各フロアの目的に応じた温度設定の変更ができます。

一方、ビル全体がオフィスの場合、1フロアが300坪を超えるような大規模施設の場合には、一括管理ができるセントラル空調の方が向いているでしょう。また、セントラル空調を採用しているビルのほとんどは、「コアタイム」と呼ばれる空調利用時間が設定されています。

コアタイム中の空調使用量は共益費に含まれていることが多いため、別途費用はかかりません。さらにセントラル空調は湿度管理もできるため、乾燥する時期でも快適に過ごすことができます。

店舗やオフィスビルは人の出入りが激しいため、その分室内の空気が汚れやすいです。特に飲食店では火や油を使用するため、室内の換気が非常に大切になってきます。

店舗やオフィスの空調工事を業者に依頼したい方は、神戸の近畿総合設備株式会社にお任せください。神戸の近畿総合設備株式会社では、建物の規模や許容人数、設置機材などに応じた空調設備の選定から設置まで、適切な空調工事のプランをご提案いたします。

また、空調工事完了後の点検や施工管理、定期的なアフターメンテナンスも行っていますので、ぜひ神戸の近畿総合設備株式会社までお問い合わせください。空調工事をはじめ、水道設備工事・電気工事など、施工から工事まで一貫して対応いたします。

空調工事は神戸の近畿総合設備株式会社にお任せ!

会社名 近畿総合設備株式会社
住所 〒651-1353 兵庫県神戸市北区八多町吉尾318番地1
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